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旧称:日本未熟児新生児学会・学術集会Welcome to Our Home

 お蔭を持ちまして、第60回日本新生児成育医学会・学術集会は、盛会裡に終了することが出来ました。
 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。

会長からのご挨拶Greetings

president

 2015年10月に第60回日本新生児成育医学会を盛岡で開催致します。
 盛岡は新幹線で東京から2時間の距離で、それほど遠くはありません。会場も盛岡駅に隣接されており、交通の便は良好です。10月の学会開催は例年より1か月程早いのですが、11月ですと盛岡は少し寒いという理由で早めております。丁度紅葉の季節でもあります。温泉、紅葉もお楽しみください。

東北での開催
 本学会の東北の地での開催は1983年に当時の岩手医大小児科教授の藤原哲郎先生が開催されて以来実に32年振りとなります。身の引き締まる思いでおります。世界に冠たる藤原先生のお名前を汚さないためにも、今回の学会は東北の総力を挙げての開催という意味合いを強調し、東北各地と私の仲間の新生児医療の中心者15名により“The Team TOHOKU(TTT)”を立ち上げました。TTTメンバーの熱心な議論を通じて会員の皆様に満足頂けるプログラムを作るべく鋭意努力中です。

記念すべき学会
 本学会は第60回であること、32年振りの東北での開催であることに加え、学会の名称も「日本未熟児新生児学会」から「日本新生児成育医学会」に改称されて最初の学会ということになります。これらの記念すべき内容に恥じない学会にしたいと考えております。多くの皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

メインテーマ
 学術集会のメインテーマは「生命(いのち)を育み、縁(えにし)を紡ぐ」と致しました。その内容は、小さくとも尊い生命を私たちが家族と共に大切に育てさせてもらい、その後の彼、彼女の人生が周囲の方々とのつながりを通じて素晴らしい人生であってほしい、という願いを込めております。どうぞ、この意味合いを感じ取って頂きたいと願っております。
 プログラムにつきましてはほぼ完成の段階までこぎつけました。特別講演は2つ、1つは東日本大震災とその後の状況を、東北の地方紙としては最大で、震災でもかなり頑張られた河北新報社の編集局長、鈴木素雄氏に「震災で学んだこと、伝えたいこと(仮)」という題名でお願いします。もう1つは、ダウン症で詩人の岩元 綾さんをお招きし、命の大切さについて講演して頂きます。その他、シンポジウムは4つ、教育講演は7つを予定しております。また、一般演題の募集は例年より一か月早い5月12日の開始、6月30日の締め切りを予定しています。出来るだけ多くの皆様に講演やシンポジウムをお聞きしてもらうべく、例年よりポスター発表が多くなるかもしれませんがご了承ください。
 新生児看護学会との合同シンポジウムは「赤ちゃんの不思議を探る」というテーマで新生児と乳幼児の魅力に迫ろうと考えています。胎児から乳幼児まで赤ちゃんが発するサインを研究されておられる3人の先生方に興味ある知見をお話頂きます。こちらも是非ご参加ください。

 学会長を拝命後、毎日の診療終了後にThe Team TOHOKUの皆様とメールで相談しながらの牛歩のような歩みではありますが、一歩一歩準備を進めております。派手な学会には程遠い地味な学会になると思います。それでも、東北らしい手作りの温かい学会を目指しております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


会長 さかいたけお赤ちゃんこどもクリニック 堺 武男

 

学術集会ロゴLogo Mark

サンプルイメージ

第60回日本新生児成育医学会・学術集会のロゴマークです。

わんこそばと岩手山をfeatureしています。

 

岩手山Iwate San

岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部の山で標高2,038m。二つの外輪山からなる複成火山。岩手県最高峰である。日本百名山に選定されている。
Wikipedia

わんこそばWanko Noodle

わんこそばとは、岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦(そば)の一つである。熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばを客のお椀に入れ、それを食べ終わるたびに、給仕がそのお椀に次々とそばを入れ続け、それを客が満腹になりふたを閉めるまで続けるというスタイルが基本となっている。(Wikipedia

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学術集会の概要

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